小松市今江町墓地にて、インド産アーバングレーの洋型墓石を建立
石川県一円にてお墓のお仕事をさせていただいております、石のや石材の松上浩幸です。
小松市今江町墓地にて、インド産アーバングレーの洋型墓石を建立させていただきましたのでご紹介いたします。

小松市今江町墓地 洋墓 インド産アーバングレー
今回は、当店から車で3分ほどの場所にある小松市の今江町墓地にてお墓を建立されたお客様をご紹介します。
展示場のお墓をご覧になり、お客様がベースとして選ばれたのは、少し明るめの色合いが美しい「アーバングレー」の石でした。
また、「最近はお墓の本体に名前を組み込むタイプも多いけれど、うちは法名碑(墓誌)をちゃんと立ててそこに名前を彫りたい」という想いから、
お墓の横に独立した法名碑を設置するスタイルをお選びになりました。

今回のお墓づくりで一番のこだわりポイントは、正面に彫られた「絆」の文字です。
「特別な文字にしたい」というお客様のご希望があり、オリジナルデザイン文字を選ばれました。

家紋はご家族名(○○家など)の前に彫られ、この配置も大変ご満足いただいています。
また、お供え物を置きやすい供物台を設置し、お骨は手前から納められるタイプになっています。

ろうそく、線香立ては手前に配置することで、お墓の本体があまりススなどで汚れないように工夫してあるものを選ばれました。

花立は背の高いオリジナルデザインのものをお選びいただきました。

建立の記念として、お墓の後ろには建立年月を彫刻しています。

法名板は、黒御影石のインド産MUを使用し、台座と一体になった倒れにくいタイプをお選びいただきました。
地震に強い構造で、安心してお使いいただける仕様です。

外柵(お墓の囲い)はシンプルなデザインで良いとのことでしたので、全体的にすっきりとした形に仕上げています。









