桜を添え、インド産アーバングレーを使用した洋型墓石!小松市営墓地
石川県一円にてお墓のお仕事をさせていただいております、石のや石材の松上浩幸です。
小松市営墓地にて、インド産アーバングレーを使用した洋墓墓石を建立させていただきました!

小松市営墓地 洋墓 インド産アーバングレー
今回は、当店のDMをきっかけにご来店いただいたお客様の、想いのこもったお墓づくりのエピソードをご紹介します。
施工場所は、小松の展示場からお車で5分ほどの場所です。
展示場へお越しいただいた際、お客様がひと目で気に入られたのが、あるお墓のデザインでした。
石の色味についても「明るいものが良い」とのご希望があり、お客様ご自身で上品で明るい印象を持つ「アーバングレー」をお選びになられました。

今回のお墓づくりにおいて中心となったのは、おばあちゃんの「お花の彫刻をしてほしい」というご希望です。
ご家族でどんなお花が良いかじっくりと考えられた結果、「桜の花」を彫刻することに決められました。

ローソク立ての部分に家紋を入れるという提案を大変気に入ってご採用いただきました。

当店オリジナルデザインの花立ても、お客様に深く気に入っていただけたポイントです。

背面は建立年月を彫刻しています。

亡くなられたお父様の本名をしっかりと刻まれました。

全体の高さが出すぎて圧迫感が出ないよう、スッキリとしたボーダー式の薄い石をご自身で選択されました。

お客様は他のお店を回られることなく、最初から当店を信頼してくださり、
「あなたにお任せします」「安心して任せられそうな石材店だ」と、大切なお墓づくりを託してくださいました。
出来上がったお墓をご覧になり、お客様ご自身はもちろん、お花の彫刻を強く願っておられたおばあちゃんにも大変喜んでいただくことができました。
ご家族の皆様の優しい想いとこだわりがしっかりと形になった、温かいお墓の完成です。






