能美市小杉町墓地にて、ンド産アーバングレー 外柵はカンボジア産AG614を使用した洋型墓石を建立
石川県一円にてお墓のお仕事をさせていただいております、石のや石材の松上浩幸です。
能美市小杉町墓地にて、お墓はインド産アーバングレー 外柵はカンボジア産AG614を使用した洋型墓石を建立させていただきました!

能美市小杉町墓地 洋墓 お墓はインド産アーバングレー 外柵はカンボジア産AG614
本日は、知人の方からのご紹介でご来店いただいたお客様の、お墓づくりの事例をご紹介いたします。
展示場から車で15分ほどの能美市小杉町の墓地に、ご夫婦お二人で入られるための、想いのこもったお墓が完成いたしました。
コンパクトな納骨室を備えた、ご夫婦だけの特別な空間です。

お客様は展示場にあるお墓をベースにしながらも、ご自身のアイデアで素晴らしいアレンジを加えられました。
一番の特徴は、お墓のメインとなる「竿石」に施された3本の曲線のラインです。
このラインが入ることで非常に美しいデザインとなり、お客様にも大変喜んでいただくことができました。

お花立てはあえて左右対称ではない少し珍しいデザインを採用されましたが、こちらも大変気に入っていただいており、とてもおしゃれに仕上がりました。

お名前や家紋の配置にもこだわられました。
通常は竿石に彫刻することが多いですが、「この位置に入れたほうがしっくりくる」というお客様のセンスにより、お名前と家紋は台石の下に配置しています。

石材選びにおいては、「吸水率が非常に低く、水に濡れても色が変わらない」という特性に魅力を感じていただき、
メインのお墓部分には「インド産のアーバングレー」という石材をお選びいただきました。

一方で、外柵部分についてはご予算のバランスを賢く考慮され、通常よく使われる白御影石を使用しています。
こだわる部分とそうでない部分のメリハリをつける、素晴らしい石材選びでした。

建立の記念として、お墓の後ろには建立年月を彫刻しています。









