加賀市中央霊園にて、お墓はインド産マハマブルー 外柵はカンボジア産AG614 カーサメモリア SOU2を建立
石川県一円にてお墓のお仕事をさせていただいております、石のや石材の松上浩幸です。
加賀市中央霊園にて、お墓はインド産マハマブルー 外柵はカンボジア産AG614 カーサメモリア SOU2を建立させていただきましたのでご紹介いたします。

加賀市中央霊園 お墓はインド産マハマブルー 外柵はカンボジア産AG614 カーサメモリアSOU2
今回は、展示場から車で25分ほどの場所にある加賀市の中央霊園にて、お墓を建てられたお客様をご紹介します。
今回は「2軒の家で1つのお墓を建てる」という大切なお墓づくり。
展示場へ何度か足を運んでいただき、じっくりとお墓づくりを進めていきました。

展示場を見学しているとき、目に留まったのが「カーサメモリア」というデザインのお墓でした。
石の種類や全体の形など、展示場に飾られていたデザインを気に入り、「これがいい!」と選んでいただきました。


花立は、花びらをイメージしたかわいらしいデザインのものをお選びになりました。
優しく華やかな雰囲気がお墓全体のデザインと調和し、お客様らしい温かみのある仕上がりとなっています。

法名板についても、両家の法名を並べて彫刻できるよう、特別なレイアウトをご希望されました。
二つのご家族が一つのお墓で共に眠ることを大切に考えられ、ご家族のつながりが感じられる配置にこだわられました。
ご家族への想いが込められた、温かみのある仕上がりとなっています。

ロウソク立てや線香立てについても、お掃除のしやすさを重視され、汚れがたまりにくい丸みを帯びた形状をお選びになりました。
見た目のやわらかさだけでなく、日々のお手入れのしやすさにも配慮されたこだわりの一つです。

お客様は、お墓の周りをお掃除しやすい「洗い出し」仕上げとし、お参りの際に歩きやすいよう参拝スペースには板石を敷かれました。
日々のお手入れのしやすさと、お参りのしやすさの両方を考えた、実用性にも配慮されたお墓づくりとなっています。

お骨を納める骨室の風通しを良くしたいとのご希望から、左右に専用の通気口を設けられました。
湿気対策にも配慮し、大切なお骨をより良い環境でお守りできるよう工夫された仕様となっています。

建立の記念として、お墓の後ろには建立年月を彫刻しています。









